楽しんで英語多読を続けるコツはレベルアップ感

多読のルールと楽しんで続けるコツ

多読のルール

英語多読のルールとは?

 

英語多読は、SSSなどによって以下の3つのルールが決められています。

  1. 辞書は使わない
  2. わからないところは飛ばす
  3. つまらない本はやめる

 

もちろん、これはあくまで目安的なルールであって、本質的なことは「多読を継続させること、嫌になって止めてしまわないこと」です。

 

ですから、多読を続けられるのであれば、途中で辞書を引いたってOKですし、他にも自分なりのアレンジを加えたって良いと思います。

 

私もわからない単語を全て調べることはしませんが、気になる単語や読書しながら頭に引っかかってくるフレーズに関しては、気にせずその場で調べたりします。

 

その方が、気にしながら読み進めるよりも、よっぽど集中することができます。
ですから、細かいルールに縛られると、逆に効率が落ちることもあるのですね。

 

多読をする時は「とにかく続けること」が重要なので、自分が楽しいと思えるように、どんどんとルールや方法を変えていきましょう!

 

 

楽しんで続けるコツはレベルアップ感

コツはゲーミフィケーション

 

上記で一般的なルールを紹介しましたが、それと楽しんで続けるコツはまったく別物です。

 

私には多読をやっていて楽しい瞬間がいくつかありますが、それは、

  1. 一冊読破した時(敵を倒した時)
  2. レベルを上げる時(ボスを倒した時)

というようなRPGのようなゲーム感覚です。

 

つまり、

  • 本を一冊読み終えて経験値を獲得した瞬間
  • 本のレベルを一つ上げてレベルアップをした瞬間

に、非常に多読の楽しさを感じます。
そして、それが継続する為のモチベーションにもつながっています。

 

これが今流行の「ゲーミフィケーション」とも言えるのかもしれないですね。

 

ですから、私は海外青空文庫のようなサイトを活用して、無料の洋書を乱読するのはお勧めできないと思っています。

 

なぜなら、自分が読んでいる本のレベルがわからないので、自分が今いったいどれくらいまでリーディングが上達しているかわからないからです。

 

下手をすれば、まだレベル2くらいなのに、レベル5の本に手を出してしまって、一気に「失敗⇒やめる」というパターンにハマる可能性が高いです。

 

そういったリスクを減らす為にも「ケンブリッジ、ペンギン、オックスフォード」のような、難易度レベルが表示されている洋書を選んで読む方がオススメです。

 

 

目標を明確にしよう!

明確な目標を持とう!

 

私の場合、英語のビジネス書を中心に「日本語だけではなく読書がしたい!」という目標があります。

 

また、英会話をやっていて自分の語彙力不足を痛感していますので、総合力の底上げの為に多読が必要をあることを自覚していることが継続のモチベーションにもなっています!

 

多読を続ける為にはレベルアップ感も大事ですが、もっと前の段階として、こういった明確な目標が必要だと思います。

 

例えば、

  • 英字新聞を読みたい
  • 外国の大学に留学したい
  • 外資に就職したい
  • ハリーポッターを英語版で読みたい

などなど、人によって、それは異なると思いますが、とにかく目標を持って、途中で挫折する確率を少しでも減らしていきましょう!