ついに日本版のKindleもゲット

キンドルPaperwhiteレビュー

私が洋書多読を始めた時は、まだ日本版キンドルは発売されていませんでした。
なので、US版のKindle3というものを購入して、Cambridge English Readersを利用しての多読を始めました。

 

ですがその後、日本版のキンドルも発売され、電子書籍もだいぶ普及してきました。
そうなってくると、洋書だけにとどまらず、日本の

  • ビジネス書
  • マンガ

もキンドルで読みたくなってきます。
ですが、米版のKindle3では日本語コンテンツは読めないので、もう1台購入するしかないのです。

 

日本版キンドルからも洋書を購入できるので、そうなるとKindle3はリストラです。
「ちょっとモッタイナイかなぁ」と思いつつも、紙の本の色々な不便さには耐えられなくなってきていたので、思い切ってKindle Paperwhiteを買ってしまいました。

 

Paperwhite

 

3Gを選択

  • wifi版:10,280円
  • 3G版:15,480円

5千円の差は大きいので迷いましたが、結局3G版を買いました。

 

理由としては、私はモバイルwifiを持っていないですし、スマホのテザリングもよくわからなかったので、移動中でもどこでも困らないようにと考えてのことでした。

 

実際に使ってみてどうかということですが、結局はどっちでも変わらなかったかなぁ?という印象です。

 

というのも、マンガに関しては、3G接続の時に、

  • 購入はできるけど
  • 端末にダウンロードはできない

という仕様になっているからです。

 

マンガは容量が多い為に、3Gだと採算が合わないらしくwifi接続時のみダウンロードできます。

 

なので、マンガを読むことを主な目的としている場合は、結局は3G接続時には役に立たないことになるので意味がないと思います。

 

小説やビジネス書、洋書が中心!
という方は3G版を有効活用できると思います。

 

操作性

初代の楽天koboやKindle3に比べると、かなり使いやすいですね。
ストレスフリーです。

 

比較

左:日本版 右:米版kindle3

 

重さ

重量もほとんど気になりません。
iPadなどのタブレットと電子書籍端末は、明確に役割を分けるべき理由は、この重さにあります。

 

タブレットは重すぎるので、電子書籍を読む端末としてはベストではありません。
スマホだと小さすぎます。

 

私がキンドルを重い!と感じたのは、寝落ちする前の、ふと我に返った一瞬しかありません笑
電車などで読む分には、まったく重いとは感じたことはありません。

 

これ以上、重くならないことを期待しています!
欲を言えば、もう少し軽くしてくれてもイイくらい。

 

無料書籍は読み放題の状態

Kindleには、無料で読める書籍がたくさんあります。

 

普段は有料で売られているような日本の書籍やマンガなども、

  • 1巻のみ
  • 期間限定

など無料で読める機会が多いので、暇つぶしには事欠かない状態です。

 

洋書に関しても、
Kindle>Kindle洋書>無料本
とメニューをたどっていくと、膨大な数の無料洋書がダウンロードできるようになっています。

 

私は自分の英語レベルに合った洋書から読むべきだとは思いますが、ここまで無料本があるなら、ひとまず乱読してみるのも良いと思っています。

 

キンドルを購入したら、ぜひ試してみてください!

 

日本版キンドルは洋書だけでなく、

  • 部屋の配置
  • ライフスタイル

までをも変えてしまうような力を持っていると思います。