キンドルで多読をすべき理由とは?

英語多読に失敗しない方法

Kindleがなかったら多読に挫折してます。

 

あなたはどっち?

 

これから英語多読を始めるにあたって、まだ

キンドル
を持っていない方も多いと思います。
ですが、多読を本格的に始める意思がある方は途中で挫折して失敗しないためにも購入してから開始されることをお勧めします。

 

私の場合ですが、キンドルがなかったら絶対に途中で多読をやめていたと思います。
ペーパーバックで多読を続けるには手間や面倒なことが多すぎです!

 

以下に、私が実際に使っていて思う「Kindleで英語多読をするべき理由」を紹介していますので、ぜひ購入前の参考にしてみてください。

 

 

理由1:持ち運びが簡単!
洋書はペーパーバックが多いですが、紙質が日本の書籍とは異なるので分厚いです。

 

【分厚いペーパーバックのデメリット】

  • バッグでの持ち運びにも不便
  • 小さいバックには入らない
  • 分厚いのでスキマ時間に読むのも面倒

大失敗した体験談

 

結局、ペーパーバックだと、いつでもどこでも持ち運びできるわけではないので、面倒になってしまって次第に読む回数が少なくなってしまうんです。

 

その点キンドルの場合、

  • 縦16.9センチ×横11.7センチ×厚さ0.91センチ
  • 重さ213グラム

というコンパクトさ!

 

小さくて薄いキンドル

 

縦16.9センチというのは、標準的な鉛筆とかペンの長さです。
厚さは1センチもありません!

 

もう、どこでもかしこでも、サッと取り出して5秒後に読み始めることができます。
例えば、電車やカフェのスキマ時間を有効活用していますでしょうか?

 

 

理由2:スキマ時間が多読時間

Kindleでスキマ時間を有効活用

 

電車やカフェでできるスキマ時間に何をしているでしょうか?

 

英語多読をしたいところですが、ペーパーバックだと何だか分厚くて大げさな本を読んでいるようで気兼ねなく読み始められないですよね。

 

ですが、キンドルなら何の気兼ねも要りません!
理由1にあるように持ち運びが簡単な小さいサイズなので、バッグからサッと取り出して読むことができます。

 

しかもKindleで洋書読んでる姿って、まだまだCoolですよね。

電車やカフェでサッと読書

 

結局、どんなスキマ時間にも対応できるキンドルの使いやすさが、使っている人とそうでない人との間に多読時間の差を作り出します。

 

あなたがペーパーバックで、いつでもどこでもスキマ時間を有効活用できる強靭な意志を持っているなら話は別ですが、多くの方にとってはキンドルの方が使いやすいと思います。

 

 

理由3:本棚がイッパイにならない
ペーパーバックは分厚いので、持ち運びにも不便ですが保管場所にも困ります

 

1冊や2冊なら良いですが、10冊を超えてくると、保管が難しくなってきます。
紙質の劣化も早いので、捨てるか売るかしかありません。

 

一方でkindleの場合は、漫画を入れなければ1000冊くらいは余裕で入ります。

キンドルの容量は無限大

 

それ以上になっても購入した分はクラウド(サーバー上)に残るので実質は無限容量です。
もう本棚のことで悩む必要はなくなります!

 

 

理由4:本の値段が安い!
一番気になるのは本の値段かもしれません。

 

ペーパーバックとkindle版のどちらが安いかというと、kindle版の方が4割ほど安いです。
40%OFFです!

 

例えば「Cambridge English Readers」のThe Big Picture(Level1)を参考にしてみると、

  • Kindle版408円
  • ペーパーバック676円

となります。

料金の比較

 

 

確かにキンドルPaperwhite本体の料金が最初にかかりますが、計算してみると、30冊買えば書籍の割引分でキンドル本体が買える値段になります。

 

ということは、長く続けるなら絶対にKindleを買った方が金銭的にもお得なのです!

 

最悪、もし英語多読に使わなくなったとしても、日本の書籍、漫画もダウンロードして読むことができるので、今後の電子書籍時代を迎えるに当たって、良い意味で先乗りできて無駄になることはないと思います!

 

英語多読を成功させる必須アイテム

キンドルPaperwhiteを手に入れてからが英語多読のスタート!

キンドル

 

※購入時のアクセサリ追加は「充電アダプタ(別売)」のみ必須です