海外の青空文庫

無料で洋書が読める英語版青空文庫

青空文庫とは?

青空文庫

 

夏目漱石や芥川龍之介など、昔の作家さんの作品は著作権が既に切れていることもあり「青空文庫」というサイトで無料で読むことができるようになっています。

 

しかも、パソコンから読むこともできれば、キンドルや楽天koboなどの電子書籍端末からも読むことができちゃいます。

 

なので、昔の作品に限れば、お金を出さなくても困ることことがないくらいの多読をすることができるんです。

 

 

日本語であるなら海外版もあるのでは?

 

英語の多読に使う洋書も、大体が海外の昔の作品ですよね。
ということは「洋書専用の青空文庫」があれば、英語多読がほぼ無料でデキルかも??

 

と思った方は鋭いと思います。
実際、海外にも著作権が切れた洋書が無料でネット上に公開されているんです。

 

もちろんキンドルで読むこともできますよ。
さっそく有名な海外の青空文庫サイトを紹介していきます!!

 

海外の青空文庫はこちら

 

海外の青空文庫(英語版)

Project Gutenberg

最も有名な「Free eBooks」のサイトを言って良いかもしれません。
4万点以上の無料本を読むことができます。

 

左側のメニューに「Search Catalog」とありますので、そこをクリックすると「Popular」「Latest」順に並び替えすることができます。
たくさんありすぎて迷う方は、そういったソートを利用してみましょう!

 

また、このサイトの良いところは「キンドルで読みやすい形式でダウンロードする時に表示がわかりやすい」という点です。

  • Kindle (with images)
  • Kindle (no images)

という表示がありますので、どの形式で読めばいいんだろう?と悩むことが少ないです。

 

shortstories

「children's」「fiction」「romance」などのカテゴリごとに作品が分かれているので、面白そうな本を探しやすいです。

 

また★によってRatingもされているので、評価の高い本だけを読むこともできます。

 

Open Library

読める本、読めない本があるようなので、
SUBJECT>Accessible book
という順にクリックして探していきましょう!

 

 

無料サイトの問題点

上記のような無料で読める海外の青空文庫を利用すれば、お金を出して洋書を買わなくても無限に多読をすることができます。

 

ですが、私の場合は次の理由で一切利用していません。

 

それは「多読を楽しく続けるコツ」でも書きましたが、
本のレベルがわかりづらい
からです。

難易度がわからない

 

上記で紹介した無料サイトを見てもらうとわかりますが、本の種類が多すぎて、どれを読んでいいのか迷ってしまうと思います。

 

それは「cambridge english readers」のように適切なレベル分けがされていないからなんですね。

 

他にも不便な点はありますが、少なくともレベル分けさえされていれば、その中から面白い本を探すのは苦じゃないはずなんです。

 

それがされていないから、例えば初心者用の本を読みたいと思っても、どの本を読んだら良いのかまったくわかりません。

 

 

探すのが面倒!!

本探しが大変

 

このような状況ですと、仮に1冊自分のレベルに合う本を見つけても、それが読み終わった後に、また次の本を探すのが面倒になってしまいます。

 

「また、あのゴチャゴチャしたサイトから適切なレベルの本を探さないといけないのか。。」

 

そして、面倒だと英語多読の習慣も止まってしまいがちです。
これでは目標の100冊なんて続きようがないですよね。

 

 

有料でもケンブリッジ

オススメの洋書

 

「cambridge」などは単語数によって適切な難易度表示(レベル分け)があるので、迷うのは、その中から「どのタイトルにしようかな?」くらいです。

 

なので、私はそのレベル分けを自分でしなければいけない労力を考えると、有料の本を購入した方が良いのではないかなと思っています。

 

少なくとも、多読が軌道に乗るまでの間は、ケンブリッジのような英語学習者用の既存シリーズを活用していきましょう!